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放課後等デイサービス向けプログラミング教材

週1回15分から、現場で続けられる創作活動へ。

ビスケットチャレンジは、専門講師がいない施設でも導入しやすいように設計された教材です。絵を並べるだけの操作で、子ども一人ひとりの表現、工夫、やり取りを見つけやすくします。

1回あたり15分
運用自学習中心
対象全員参加
ガイド付き教材
ビスケットのガイド付き教材画面。絵を動かす手順が表示されている。
カレンダー形式で作品を閲覧する画面。
複数の子どもが描いた作品が一つの画面で共演している様子。

自学習、自由制作、共同制作を組み合わせ、活動の入口を複数用意します。

導入時によくある不安

プログラミングを「授業」にしなくても始められます。

施設スタッフが抱えやすい不安を前提に、子ども自身が進めやすく、スタッフは必要な時に支える運用へ寄せています。

01

スタッフが教えられるか不安

02

子どもの理解差が大きい

03

一斉授業型では実施しにくい

04

タブレットはあるが活動化しにくい

誰ひとり取り残さない設計

参加の形を一つに固定しない。

まねるだけでも参加

見本をまねする入口を残し、最初の一歩を小さくします。

早い子は発展

自由制作でゲーム作品や物語作品へ広げられます。

説明が苦手でも見せられる

言葉だけでなく、作品を見せること自体が参加になります。

教材の全体像

自学習、自由制作、共同制作を一つの活動に。

週1回の短い活動から、作品の蓄積、友だちとの共有、指の操作練習まで、現場で使い分けられる教材群です。

自学習教材

毎週1つ、新しいプログラミング活動を配信。

画面右下にガイドスライドが表示され、クイズ形式の理解度チェックも含めて子ども自身が進めやすい設計です。

  • 11回あたり約15分で実施できます。
  • 2スタッフは最小限の支援で運用しやすくなります。
  • 3絵を動かす、速さを変える、繰り返す、触ると変わるなどを体験します。
チャレンジ教材のガイド画面。

創作活動を通した支援価値

支援領域ごとに、観察できる成長ポイントがあります。

各施設の支援方針に応じて、活動参加、操作、試行錯誤、説明、共有などの場面を見取れます。

01

健康・生活

活動参加、切り替え、やり切る。

02

運動・感覚

タッチ操作、視線、注意。

03

認知・行動

原因と結果、順序、試行錯誤。

04

言語・交流

見せる、説明する、質問する。

05

人間関係

順番、共有、模倣、やりとり。

施設での基本運用

準備から終了まで、シンプルな4ステップ。

QRコードで起動し、活動後はタイマーで自動ログアウト。スタッフは教材の先生ではなく、活動を支える役割に集中します。

登録

子どもの登録とQRコード発行。

起動

QR読み取りで端末を起動。

活動

チャレンジ開始、自由制作など。

終了

タイマーで自動ログアウト。

管理者・スタッフの役割

教えるより、支える運用
QRコードの準備と管理端末起動のサポート必要な時の声かけ作品共有と記録の支援

QRコード以外の起動方法も用意予定です。

モニターの声

作品をきっかけに、普段とは違う会話が生まれています。

モニター期間8週間、対象11名で寄せられた施設スタッフ・管理者の声です。

できた作品をスタッフだけではなく、お友達にも共有して褒め合ったり真似してみたりしていた。

普段一緒に遊ばない子ども同士や、スタッフとの会話をあまりしない児童にも会話が広がったという声がありました。

施設スタッフ

描いた絵はとても上手いが説明が出来ないなど、本人の特性が明らかになった。

ビスケットを通じて会話が増え、今後の対応策が見えたという管理者の声です。

施設管理者

家庭とのつながり

作品を、家庭での会話のきっかけに。

保護者用QRで作品を家庭から閲覧できます。制作直後から作品が反映され、プログラムの中身を見たり動かしたりすることもできます。

閲覧専用QR

家庭では制作せず、作品閲覧に限定できます。

制作直後に反映

その日の活動をすぐに家庭で見られます。

会話が生まれる

作品を通して、家庭で活動内容を話しやすくなります。

料金と利用条件

1事業所あたり月額11,000円(税込)。

50名まで利用可能。必要環境はWi-Fi、タブレット数台、先生用PCです。

基本利用料
11,000円

月額・税込・1事業所あたり

50名以上は、10名につき2,200円で追加可能です。1日13名まで使用可能の予定です。

項目内容
基本人数50名まで
追加利用10名ごとに2,200円
1日の使用人数13名まで予定
必要環境Wi-Fi、タブレット数台、先生用PC

よくある質問

導入前に確認されやすいこと。

どの程度教えるべきですか?

教えるのではなく、子ども自身が進めることを支える運用です。QRコード準備、端末起動、必要な時の声かけ、作品共有と記録の支援が主な役割です。

パソコンでもできますか?

絵を描く活動があるため、パソコンはペンタブレットが使用できるものが望ましいです。

家でも制作できますか?

家庭では制作できません。保護者用QRから作品の閲覧のみ可能です。

Wi-Fi、ネット環境は必要ですか?

必要です。利用条件としてWi-Fi、タブレット数台、先生用PCを想定しています。

個別相談・導入相談受付中

説明会で、施設での始め方を確認できます。

導入前の不安、必要な端末数、活動時間の組み方、保護者共有の扱いなどを具体的に相談できます。

運営

合同会社デジタルポケット

ビスケットは、弊社代表 原田康徳が2003年に開発したプログラミングツールです。